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昭和20年代後半に作製された、75鍵盤、2本弦、と少し小さなピアノです。
うちの工房に長らく眠っていたこのピアノ、今回目にとめていただいたS様のためにオーバーホールすることとなりました。
せっかくですのでこれを機会に、その経過を記録していこうと思います。



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外装をすべて外して寝かせた状態

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弦を外した状態

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チューニングピンを外しています。

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フレームを上げています。

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フレームが外された状態

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弦圧を回復するための作業その1

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駒釘を抜いています。(ひっこぬく)

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折れたビスを抜いて埋め木します、幸い1か所だけでした。

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鍵盤筬のキーピンを抜いています、洗浄・研磨後再び打ち込みます。

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