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巻線造ったら、早く鳴らしてみたい !

日曜日ということもあり、暇そうにしていた長男を連れ出し
張弦作業です。(受験生ですが・・・)

ここんとこ弦を張る作業は、誰かしら連れ出してやってます。

もうそりゃあ劇的に速いのと・・・疲労が少ない。
調律師のみなさん張弦は二人で!
助手は中学生以上なら出来ます。

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まもなくオペ完了!
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17番の弦がきれてしまった。

断線ではなく・・・欠線!

しかも問屋さんも在庫切れ(どこに聞いても)
調律師の皆様お気を付けください。

いま日本にレスロー17番の2kg巻がないらしく、(500g巻はある)
入荷が10月下旬になるとのこと。

しょうがないから友達に借りてきた。

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ピアノの弦は長ーい弦をちょうどいい長さに切って使います。

長い一本の弦をぐるぐる丸めてあって、
500g巻と2kg巻があります。(一般的には)

小さい缶が500g、大きい方の木の箱が2kg
それぞれの大きさのケースに入れた状態です。

500gだと巻が小さく、張った時にねじれやすいので、
高音部以外は2kg巻を使います。

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おっー耳の上にハゲがある! と思ったら寝癖でありました。

最近さらに近くが見えにくいので老眼鏡をグレードアップしました。
1.0~1.5に!もうばっちりです。 100均ですが・・・ 


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No20の低音弦はU3と同じくらいのサイズなんです。

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塗装が終わり、サンディングも済ませると、
長い長いバフ研磨の作業が始まります。

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本当に長い・・出口の遠い作業なので、 (飽きるので)

作業の効率というより、モチベーションを維持を優先し (たいがいにしといて)

次の作業へ突入します。

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フレームを乗せるとがぜん「やる気」出てきます。

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おっと、フレームのねじは大丈夫だったかな、 なんとか研磨でOKか!
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いつも「クリック・クリック」といいながら締めています。意味はないです、
この工具の名前・・クリック。

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いつでも張弦できまっせ!


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またこれですは~  吹いては削り、吹いては削り!
何回もこれやらないかんのかな~1回で済ます方法はないもんかな?

そういえば、ハマニ(塗料メーカー、浜松第二塗料)さんは
中塗りなしで・・・とか何とかおっしゃってたような記憶が・・・

まあそんなとこなんで、見てもあんまおもろないよ

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中でもまあ見栄えがするのはここくらいかな~ ロゴのところ。 

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塗料に埋まったロゴを削り出す連続写真あるね!

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えかった~ ちゃんとできた。 ちゃんと削りだすのは意外と難しいよ!

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白い粉がいっぱい出るぞ・・  売るか!・・・アホ。

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dumper

YAMAHA No20

2014-08-31

ダンパー dumper  どういう意味なのかちょっと調べてみましたが、
かなり広い意味でつかわれる言葉のようで、ぴったりくるのがなかったのですが、

ゴミなどを「どさっと 落とす」これが一番近いのかな? 英語って適当~
ダンプカーなどから大量のごみなどを落とす・・感じ。 だからダンプカー!

まあ私たちはピアノの弦の振動を止める装置のことをいいます。
どさっとダンパーを落として音を止めるわけですね。

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とにかくついている古いフェルト類を剥がします。 
カッターで切り取って、残りをアイロンで熱して剥がす。

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ダンパーヘッドの黒く塗装された部分とワイアーはコンパウンドでこしこし磨きます。

そういえば技能検定でこのワイアーの交換をやりました。

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なかなか的を得た試験科目なんですよ、これが!

新品のまっすぐなワイアーに交換して、適所を的確に曲げなければならない。
ダンパーの調整をちゃんとマスターしてないと、できないことなんです。

しかしながら、実際にはこのワイアーを交換することはまずありません

このピアノ(60年ほど前のピアノ)でもびくともしてない、交換の必要がないのです。

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その点がちょっともったいない感じがします、まあしょうがないけど。

ダンパーの作業はこれだけではなくて、まだまだ続くのだ。

そうか・・「どさっと落とす」で音を止めるイメージっていいかも!

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