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銚子洞

2014-06-15

2014/6/10~11
銚子洞の源流に行ってきました。
銚子洞は長良川支流板取川の源流です。
名瀑銚子滝より上流を銚子洞と呼び、源流部で二股に分かれ
ピークの左門岳を両側から抱え込むような地形になっています。
左門岳を起点に銚子洞源流をぐるっと一周する山中一泊の計画です。
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藪の登山道を登って左門岳に向かいます。
前に来た時より一層、藪が濃くなっていました。
ピークは展望のきかない直径5mほどの広場になっています。
北側にかろうじて屏風山が見えます。
左門岳
銚子洞は源流右股を「沢の又」左股を「大平」と呼びます。
左門岳の看板の裏の斜面を下って沢の又へと降りていきます。
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沢の又はおだやかな沢で栃の大木が多い。
この木はその中でも一番でかい!
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背伸びすると先ほどの栃の巨木が見えるところにいい場所があったので
今宵の宿にしました、ここは沢の又のもうすぐ二股というところです。
なぜこんなところにこんな広い空間があるの?というような癒しの空間です。
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天場を作ったら竿を持って大平を覗きにいきます。
今日はイワナのフルコース!
刺身、酢〆、寿司、南蛮漬け、さつま揚げ、味噌汁、塩焼き、etc
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酒と焚火があればもうなにもいらない
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暮れてゆく時を飲みながら過ごすのがたまらないのです。
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翌日は大平を遡行して左門岳を目指します。
大平は二股から滝が連続します。
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午前中は余裕で釣りながら遡行してゆきますが・・・
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やっかいな滝が出てきて○○が縮む巻きでした。
7m滝の巻き。今回の核心部。
(滝の横 左岸 凹状の岩場の登攀 最後が右手足のスタンスがない。フリクションでよじ登る。後続はスリングで)
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その後はほぼ真っ平、大平という地名も頷けます。
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遡行してゆくにつれ、だんだん水が細くなっていきます。
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水が消えたらスマホのGPSを見ながら進みます。
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沢のくぼみもなくなり、藪をかき分け 喘ぎながら進みます。
先行の仲間が雄たけびをあげているのが聞こえて、突然目の前が開けると・・
そこは山頂の広場! どんぴしゃで左門岳。スマホ恐るべし。
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天気にも恵まれいい休日を過ごさせていただきました。
いつかまた来るよ~ 今度は下から谷を遡行して来よう。

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伊吹山

2014-05-05


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昨日うちの二男と友人親子の4人で伊吹山に行って来ました。
連休ということもあり、登山者であふれていましたが、
天気も良く、気持ちのいい一日でした。

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