工房系調律師の気まぐれ日記
日ピ総会


久しぶりに日本ピアノ調律師協会の総会(日ピ総会)に
行ってきました。


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会場が湯の山で、午後からだったので、朝早く行って
御在所岳に登ってきました。

蒼滝橋横の駐車場をAM8:00出発、車道を1Km弱歩いて中道登山道で
山上公園AM9:50、帰りは裏道で駐車場へへAM11:40

片岡温泉で汗を流して会場のグリーンホテルへ
総会は眠かったけど、夜の宴会は楽しかったでし!


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オルガン完成!



前回の「仮組」の時は余ったパーツ片手に・・・っと
なってましたが、今日何とか完成しました。
廃棄処分寸前だったヤマハ3号オルガン、本日
生まれ変わりました。パチパチ!

想像以上に分厚い音が出ます。
アナログ~って感じ。
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堂々の7ストップ、かっこいい~!
今まで知らなかったんですが、ストップを引かないと
音が出ません。引いていくと音がたくさん出てきます。

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ペダルには本革を張りました。
なにか模様を描こうかと思いましたが、結構そのままで
いい感じなんで、今回はこれでいきます。

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無垢のナラ材を外装の大部分に使用しています。
薄めのオーク色で着色し、少し艶消しにしています。
ナラ独特の大胆な木目がシブいです。

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昭和28年製、あたしより10こ上の59歳だったんだねー。
よかったね、あんた綺麗に若返って。
こっちも何とかしてもらいたいもんだよ。

誰かあたしをオーバーホールしてくれ~

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オルガンの続き②


風袋とか呼ばれる部分です。単純な構造ですが、

うまくできていて感心します。

ラバークロスはゴムなので、というか布にゴムをコーティング

したものなので、ゴムが劣化したら空気がもれてしまいます。

ということで、張り替えているところです。


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厄介な外装の補修と全塗装も終わり、仮組みです。

む~、なぜかパーツが余っていたりして、怖いです。

何とかしよう!



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オルガンの続き
ひさしぶりのブログです。
河村市長的に表現すると「やっとかめ~」となります。
ふた昔前はよく聞いた言葉ですが、最近はとんと耳にしなくなりました。

河村さんがんばれ!私は彼を支持します。
いつか偶然、一緒に飲めたら嬉しいなと思っています。



オルガン修理の核心である、「袋張り」に挑戦です。
作業台の上に置いた白いやつは、ラバークロスという袋材です。
これから裁断して風袋を作っていきます。

ピアノじゃないけど

調律師のお仕事ですよ!ということで
さらっと修理の仕方を習ったような気がします。
昔まだ調律を習っていた頃のことで、
何にも覚えてないのですが、
いつもの癖でとりあえずばらしてみました。
というかやってしまいました。

あっこのバラバラ写真はオルガンです。
足で踏みながら弾くリードオルガン。

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先日師匠のところへ行ったら、
似たようなオルガンが置いてあって
「修理を頼まれたが直すのは初めて」
とおっしゃっていました。
私もうすぐ知命、師匠は団塊
それでも調律師のお仕事なんですね。


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まあなんとかなるか!